しみ・そばかすだけじゃなく小ジワに効くロスミンローヤルが人気の秘密

ロスミンローヤルはシミ・そばかすへの効果が認められた医薬品です。しみ・そばかすに本気で悩む女性に支持されています。

ロスミンローヤルの効果・効能とは

キミエホワイトを含め、しみ・そばかすに効く医薬品はいくつかありますが、ロスミンローヤルは小ジワに対する効果効能が唯一認められています。ロスミンローヤルはドラッグストアや薬局などの店頭では販売されておらず、通販サイトで購入することになります。

ロスミンローヤルは肌の新陳代謝を促進するL-システインやアスコルビン酸(ビタミンC)、9種類の生薬が含まれています。肌の生まれ変わりによってしみやそばかすなどの色素沈着や肌トラブルを改善するだけでなく、小ジワに対する効果にも期待できます。また生薬成分が血行を良くすることで、冷え性や肩こり、腰痛などの女性特有の不調の改善効果も期待できます。

妊娠時や授乳期の栄養補給にも使えるのが魅力で、体質改善に利用する人もいます。ただし、過剰に飲んでも急激に状態が改善されるわけではないため使用量はしっかり守る必要があります。また、医薬品であるため、他の薬とは併用できない場合があります。病気などで治療を受ける際は医師や薬剤師に相談することが重要です。

ロスミンローヤルはサプリメントではなく医薬品です。サプリメントと医薬品のちがいは効果効能が厚労省に認められているかどうかという点です。サプリメントは基本的に食品扱いになるため、何かの症状を改善する効果効能というものはありません(一部の機能性表示食品などは除きます)。医薬品として何らかの症状の改善効果が認められるには厳しい審査があるため、効果を重視する女性はサプリメントよりも医薬品を購入する傾向にあります。

ロスミンローヤルの副作用

医薬品は副作用などにより第1〜3類までに分類されます。

第1類医薬品は副作用のリスクが高いため、薬剤師以外は販売する事ができず処方箋が必要な医薬品。 第2類医薬品は薬剤師でなくても販売はできるが、対面販売が必要な医薬品。第3類医薬品は副作用のリスクが少ないため、薬剤師ではなくても販売できる医薬品。

参考サイト:「一般用医薬品のリスク区分」

ロスミンローヤルは比較的副作用の少ない第3類医薬品に分類されているため、医薬品の中でも副作用の心配は少ないと言えます。副作用の心配が少ないとはいえ副作用がないわけではないため、体調の変化などに注意する必要があります。また使用上の注意をよく読んで用法用量などをしっかりと守ることが大切です。

ロスミンローヤルに即効性はありません

シミ、そばかすに効果があると認められているロスミンローヤルですが、即効性を求めてしまうと効果を感じることは難しいでしょう。なぜなら、しみ、そばかすに効果を求める場合、肌のターンオーバーが深く関わってくるからです。

ターンオーバーとは、肌の新陳代謝のことをいいます。肌の表皮の一番内側で生まれた細胞は形を変えながら、どんどん表皮の外側へ上がっていきます。この時、内側の新しい細胞は外側にある古い細胞を押し上げて一番外側の細胞はアカとなり自然にはがれていきます。この繰り返しがターンオーバーの仕組みです。

このターンオーバーは約28日周期で繰り返されるので、大体1か月ほど継続して飲み続けることで効果があらわれ始めます。しかし、この約28日周期というのは20代のターンオーバーの周期です。ターンオーバーの周期は年齢によって変わってきます。30代~40代になると約45日と加齢によって周期も長くなります。これは加齢とともに新陳代謝が低下してしまうためです。ですので、効果のあらわれ方には個人差がありますが、最短でも約1カ月はかかるでしょう。

そして、ロスミンローヤルと合わせて、普段の紫外線対策も忘れないようにしましょう。肌の内側からキレイな肌を保つこと。肌の外側から紫外線を受けないようにすること。内側からも外側からも対策をすることで、より大きい美白効果が得られます。